株式会社エコピースのサービス内容
エコピースでは、「環境」と人々の「健康」を考えて、『HySPEED』という地盤改良工法を取入れております。
HySPEEDとは?
セメントなどの固結材を一切使わずに、砕石という天然素材だけを使用して地盤を改良する工法のことを言います。
以前までは、セメント系柱状改良、鋼管杭による地盤改良がメインで、地中に産業廃棄物を埋め込むことがほとんどでした。
強アルカリのセメントや六価クロムが与える土壌への影響は、今後深刻な問題にもなりかねません。
一方で、HySPEED工法は自然石を用いた砕石と空気しか使用しません。
100%の自然素材と地盤の特性を上手く利用した、環境への負荷が小さい地盤改良です。

地震や液状化現象にも強いことが天然砕石パイル工法(HySPEED)の特徴です。HySPEED工法が、大切な土地やお家をしっかりと守ります。

以前までは、そこまで注目を浴びなかった地盤問題は、今では社会問題にまで発展しています。価格や強度ばかりを考えら設計なため、私たちが住んでいる地盤に様々な影響が出ているのが現状です。
貴方の大切なお家を支える基盤となる地盤に今一度目を向け、しっかりと考えていかなければなりません。
みなさんは、土地評価に関する方針をご存知でしょうか?土地を鑑定するにあたり、埋設物がないかを調べたり、土壌が汚染されていないかを調べます。
もし汚染などが見つかれることがあれば、土地の浄化費用や埋設物の撤去費用を差し引き算定されるというものです。
現在は、大きな建物などを中心に土地評価が適用され始めています。セメントを使用して地盤改良をおこなうと、発ガン性物質の「六価クロム」が発生する可能性があります。
人や環境を守るために、平成15年の2月15日に土壌汚染対策法が作られました。
この法では、もし発がん性物質「六価クロム」が発生した場合、土地を所有している方が汚染物質の浄化義務を負わなければならないと言うものです。

HySPEEDのメリット
- (1) 土壌汚染・地下水汚染ゼロ
- (2) CO2削減量大(他工法比較による)
- (3) 地価下落なし(将来の撤去不要)
- (4) 液状化防止効果
- (5) リユース・リサイクルが可能
設計の既定
- 基礎形状
ベタ基礎、布、独立基礎、いずれも可能- 建物の保証
- ・木造、RC、S造 (~4階) ・設計荷重 ≦ 150kN/m2
- 設計の条件
-
- (1) 粘性土および砂質土
- (2) 最大杭長7.3m
- (3) 最小杭間隔75cm
- (4) 平板載荷試験による確認を行っています
- (5) SWS(スウェーデン式地盤調査)データにより設計が出来ます
HySPEED工法を取入れ地盤改良をおこなうことで、子供や孫の代まで考えた地盤をご提供することが可能です。
更に詳しい情報は、お気軽にお問合せ下さい。





